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トピックス社長のブログ泉佐野ロータリークラブで講演しました

「地方創生とグローバル」と題して講演をしました。私の著者の第8章のお話です。

招待してくれたのは会長の佐藤氏で彼のニックネームは「和尚人」。日蓮宗妙光寺の住職で、青年会議所の1年先輩です。 私は泉佐野生まれではないけれど、泉佐野青年会議所の出身で、その時のメンバーは今でもずっと仲間なのです。

講演後思い立って、同じく先輩の新田谷氏(前泉佐野市長)を呼び出し、「街のグローバル化のために何か仕事したい」と話したら、その足で一緒に市役所に。早速千代松市長に会って、25年前に私が市のコンサルとして作成した「泉佐野市国際化推進計画」を洗い直して、新たな計画をつくることになりました。

失われた20年で「国際化」の概念は忘れられてしまっていたけれど、沖合には関西国際空港が建設されて、泉佐野市は今、日本で一番外国人宿泊者数の多い街になりました。これから街がどう変わろうとしているのか?25年前の仕事を、もう一度原点に帰って街のグローバル化を設計できるなんて。来年度が楽しみです!

 

佐藤氏より頂いたお手紙をご紹介します。

 

冠省 先日のお話、とても良かったです。

殊に、ローカルとグローバルの関係が可憐な高山植物が環境変化によって滅びてしまう、併吞されるような一方通行的関係ではなく、地方(伝統習俗や秩序・美風・商習慣・景観・温泉・衣食住・・・etc)が、世界と接することでブレークスルーする可能性大いに有り。というような論点がエキサイトでした。

世界基準といった、のっぺらぼうなものの中で、地方色の輝きが際立つ、光彩を放つということは、これこそ夢があって良いじゃないか!きっとそうなるだろうと思います。但し、そのためには柔軟、且つブレない戦略・戦術・戦闘能力そういったものが欠かせません。世界を学ぶこと、経験すること、自己のスキルアップ・・・。

でもね「日暮れて途遠し」お若い方に期待します。

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